« 2006年5月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年6月の5件の記事

2006/06/20

第33回:カレンダーの背景に画像を表示してみよう

カレンダーの背景に画像を表示してみました。
こんな感じになりました。↓

calendar_bg


う~ん、見やすいかどうかは微妙ですね^^;

手順

事前準備:背景用画像を準備する

表示する画像を準備します。
ご自分で作った画像でもいいですし、素材サイトからお借りする方法もあります。
素材サイトから素材を借りる場合はそのサイトの利用規約をよく読んでその範囲内で利用するようにしましょう。

私は「NOION」 様でお借りした素材(200px×150px)を使いました。

ファイルをココログにアップロードする

画像をココログのサーバーにアップロードします。
アップロードの方法は別ページ、
『基本1: ファイルのアップロード』
を参照して下さい。

CSSを編集する

  1. 「ファイルのアップロード」の5.で表示されている画像の名前をクリックして画像が保存されているページを開く。
    ※「リンク」ボタンではなく、画像(ファイル)の名前のリンクをクリックして下さい。
  2. ブラウザのアドレスバーにそのファイルの保存先のurl(http://~)が表示されるので、これをコピーして「メモ帳」 などに貼り付けておく。
    ※別窓が開いているので、閉じずにそのままにしておけばコピーはしなくてOKです。
  3. 「管理トップページ」→「ブログ」タブ→(便利メニューから)「デザインの編集」→「カスタムCSSを編集」
    ※「カスタムCSSを編集」は、 リッチテンプレート適用時には利用できません。 CSSを編集するためには、まず「カスタム・ テンプレート」を作成してください。
    ※カスタムテンプレートの作り方は
    『第3回:カスタムテンプレートを作ってみよう』
    を参照して下さい。
  4. 「編集」画面のCSS記述欄に

    /*カレンダーの背景画像*/
    #calendar table{
    background-image:url(●●●); /*画像のURL*/
    background-position:center; /*画像の位置*/
    background-repeat:no-repeat; /*画像の繰り返し:なし*/
    }

    を記述する。
    ※/*~*/で囲まれた部分以外は全て半角英数で記述して下さい。
    ※●●●には上記で保存した画像のURLを入力して下さい。
    ※画像の位置指定については下記のページを参考にして下さい。
    「TAG index」様内 『背景画像の表示位置を指定する』 
  5. 「変更を保存」ボタンを押す。
  6. 一つ前の画面に戻るので、ここに表示されている「バックナンバーを反映」ボタンを押す。
  7. 別画面が開くので反映する範囲を選択して「反映」ボタンを押す。
  8. 「すべてのファイルを反映しました」の画面に切り替わったら終了。
  9. イメージ通りに出来ているかどうか確認する。

以上です。
うまく出来ましたか?

ここがポイント

  • ここではカレンダーのタイトル以外の曜日、日付部分に背景が来るようにしたのでセレクターに「#calendar table」 を使いましたが、カレンダーには他にもいくつかセレクターがありますので部分的に画像を変更することも可能です。
    #calendar → カレンダー全体(○年○月部分も含む)
    #calendar table → カレンダーの曜日+日付部分
    #calender caption → カレンダーのタイトル(○年○月部分)のみ
    #calendar th → カレンダーの曜日部分のみ
    #calendar td → カレンダーの日付部分のみ
  • それぞれのセレクターに対して「background-image」ではなく 「background-color:#○○○○○○」と指定すれば画像でなく、背景色の変更が出来ます。
  • 背景画像を敷き詰めタイプにする場合は「画像の位置」と「繰り返し」の指定は不要です。
    画像のURLのみ指定して下さい。
  • 参考画像で日付の色が変わっている部分は記事を投稿した日付です。
    このカスタマイズについては、
    『第14回:カレンダーの投稿した日付に色を付けてみよう』
    を参照して下さい。

お世話になりました

「NOION」
■素材サイト 「PRISM」様<記事内のボタン素材>


*この記事にコメントを書く*


| | コメント (11) | トラックバック (3)

2006/06/19

ブログ便利ツール:ブログ専用検索サイト

今回は「ブログ専用検索サイト」のご紹介です。 

一般的なサイトも含めた検索には 「Google」「Yahoo!」が便利ですが、 対象をブログに絞って検索するならブログ専用の検索サイトを利用するのが効率的です。
各ブログの更新pingを拾ってデータを表示するため、公開設定してあるブログなら公開した5分後にはその記事が検索出来る場合もあります。
また、同じWeb上のブログデータを元にしているのにそのサービスによって微妙に結果が違ってくるし、 ただ検索するだけでなくプラスαの機能が付いているところが多く面白いのでかなりの数をブックマークしてあります。

そんな中からいくつかご紹介します。

■ココログル

ココログ専用に個人の方が開発された検索サイトです。
最近はあまり使わなくなりましたが、ココログを始めた当初はかなり頻繁にお世話になりました。
ディレクトリ内のRSSが更新されなくなってしまったのが残念です。

※残念ながら'06年7月をもってサービスが停止されました。開発者様、 管理者様、今までありがとうございました。
※ココログのURLを携帯閲覧用に変換してくれるサービス「ココモブ」だけは引き続き利用出来ます。

■ココログ記事検索【'06/11/07追記】

'06年10月23日にココログ公式の記事検索機能が出来ました。
ココログのトップページ、 またはココフラッシュのサイドバーに表示されています。

ココログ全文検索β版

正式版に昇格する日が来るのかどうかは謎ですが(笑)、 一応ココログの公式検索ページです。
精度はどうなんでしょうか?私は殆ど使いません^^;

ask.jpブログ検索(β版)

エントリーされてから検索に載るまでがかなり早いので、 「今やってたTV番組の詳細や評判が知りたい!」なんてときに使い易いです。
「Bloglines」 と提携しているので、「Bloglines」のアカウントを持っていればクリック一つで検索結果のブログのRSSが登録出来ます。
検索結果を「ブログ全体」「画像あり」「Podcast有り」で絞り込みすることができます。

Blog Watcher

東京工業大学奥村研究室で開発された検索エンジン。
検索ワードがいつ、どのくらい話題になったかがグラフ化されて表示される機能や、その話題がブログ上でどんな書かれ方をしているか判定する 「評判情報」という機能もあります。
久しぶりに見に行ったらVer.3.0が公開されたとのことで、以前とインターフェイスが随分変わっていました。
検索精度はよくなったような気がしますが、結果の表示文字が小さいので文字の大きさは「中」 以上でないと見えにくいと思います^^;
通常のHtmlからRSS Feedを作ってくれる 「なんでもRSS」 も使えます。

Bulkfeeds:

検索結果のページのRSSを作成してくれるので、 これをRSSリーダーに登録しておけばキーワードの新着情報が確認可能です。
それと、URLを入力して検索するとSPAMかどうか判定してくれる「ブラックリスト」(β版)という機能があります。

Google Blog Search(β版)

言わずと知れたGoogleのブログ専用サーチエンジンです。
日本語版ではありませんが、日本語でも検索は可能です。
但し、人名など漢字ばかりの検索語を入れると漢字ばかりで書かれた(中国の?)ブログがたくさんヒットしてしまうので注意が必要かも。
更新はあまり早くないような気がします…。
【'06/11/07追記】
日本語版もリリースされました。→Googleブログ検索

Kizasi.jp

検索エンジンというよりも、ブログで話題になっているキーワードを項目毎に収集・ 解析してトップ10を表示してくれるサービスです。
今、何が話題になっているかチェックするのに便利です。

Mars Flag ブログ検索

検索した結果のページを、 文章だけでなくサイトの画像付きで表示してくれる「Mars Flag」 検索のブログ版です。
こちらもしばらく利用していなくて久々に開いたら、随分画面表示が変わっていました。
以前は画像が横にズラズラ出てきていたのでポップアップされると見難くて邪魔だったのですが、 現在は検索結果が縦方向だけになって表示もスッキリしたので非常に見易くなったと思います。
検索キーワード入力欄の下の「最新ブログ一覧」をクリックすれば、更新されたブログが延々と見られます(笑)

Spee Nee

非常にシンプルで、記事収集が早い検索エンジンです。
この素っ気ないまでのシンプルさがけっこう好きです(笑)
ここも検索結果のRSSが取得可能。
私の場合、「Ask.jp」のRSSだと何故かRSSリーダーに上手く登録できないことがあるので、ここのを使うことが多いです。

テクノラティ

検索機能の他に「今、最も検索されている話題」が表示されているので、 ブログ界で何が語られているのか知ることが出来ます。
検索結果のブログにいくつのリンクが貼られているかが表示されて(そのブログの「信頼性」を示唆している、とのこと)、 そのリンク先もたどれるようになっています。
メンバー登録すると更に「ウォッチリスト」などの機能が使えるようになるとのこと。
ただ、個人的な感想としては検索ワードがどんな文脈の中で書かれているのかも知りたいので、 その部分がハイライトか太字になっていて欲しいなあ、と思います。

Livedoorブログ検索

Livedoorのブログ検索エンジン。
以前はよく使っていましたが、最近は…^^;
なんだか余計なものまで検索されすぎると思います。

アクセラナビ

検索を「ブログサービスごと」と「期間指定」に絞り込み出来ます。
ただ、検索エンジンとしては少々重すぎるような気がします…。
検索には関係ないけど、Faviconのイラストが可愛いです♪

Yahoo!ブログ検索(β版)

Yahooのブログ自体はあまりいい噂を聞きませんが^^;、 この検索エンジンはけっこう使えると思います。
検索スピードが速いし、結果の表示画面もスッキリしていて見易いです。
更に、検索ワードの注目度のグラフが表示されたり、期間の絞り込みも可能。

gooブログ検索

ここも検索結果の表示が見易いのでよく使います。
項目もかなり絞り込めるので、ピンポイントの捜し物をするときに便利かなと思います。

NAMAAN

この検索エンジンで面白いのは、 検索結果の表示にそのブログのサービスサイトのロゴが表示されるところ…かな(笑)
ここでも「注目のキーワード」が見られます。

Blog(ブログ)のクチコミポータル話題の.jp

ここも検索よりもその名の通り「今、話題になっているのは何か」 をランキング表示してくれるのがメインです。
一番の特徴はランキング結果や話題になっている記事へのリンクを自分のブログに貼るためのタグを作ってくれるところ。
私も以前、メインブログの記事に貼ったことがありますが表示方法がキレイなので、記事の見栄えがよくなって気に入っています。
ただ、普通は画像をクリックしたらその画像のページに飛ぶと思うのですが、そうではなくて「話題の.jp」 内の該当ページに飛ぶというのがちょっと判りにくいかも。
ちなみに、今一番人気の「映画:DeathNote」を貼り付けるとこんな↓感じです。

(画像のページへは、画像横の文字リンクからジャンプします)

以上です。
他にもいろいろあると思いますので、自分で使い易い検索サイトを見つけて活用して下さい。

こんなブログもあります。
ブログ検索エンジン比較の無料サイト


※この記事は、以前メインブログに投稿したものを加筆・ 修正したものです。


*この記事にコメントを書く*


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/18

基本5:カスタム・テンプレート用CSSの主な要素名一覧

カスタム・テンプレートを作成したときに生成される主な要素(セレクター)名を一覧にしてみました。
CSSを記述する際の参考にして下さい。

【注意】

     
  • 表示してある項目によって、セレクターの種類・数は変動します。
      下記に記載したのは、あくまで私が作ったカスタム・   テンプレート上で確認できたものであり全てのセレクターを網羅しているわけではありません。  
  • 「適用箇所」については、適用が確認出来たもののみ記載しました。
      記入がないものは、セレクターとして存在するがどこに適用されるか判断出来なかったものです。
      今後確認しましたら随時追加・修正していきます。  
  • セレクターの記載には注意を払ったつもりですが、記入ミスがあるかもしれません。
      ミス・モレを発見しましたら管理人までご一報頂ければ幸いです。  
  • 各セレクターに対してCSSを適用する方法については、CSSの解説サイトなどを参考にして下さい。
      【参考サイト】
      「TAG index」   様
        「超初心者のためのスタイルシート講座」

A / B / C / D / E / F / H / I / L / M / P / R / S / T / U

索引

要素(セレクター)名

適用箇所
A a リンク全体
  a:link 通常のリンク
  a:visited 訪問済みリンク
  a:active 接続中リンク
  a.parmalink 記事フッターの「固定リンク」
  #archive-category サイドバーの「カテゴリー」
  #archive-datebased サイドバーの「バックナンバー」
B body ブログ全体の背景
  #banner タイトル部分
  #banner-img タイトル画像
  #banner a タイトル文字のリンク
  #banner h1 タイトル文字
  #banner h2 サブタイトル文字
C #container 記事表示欄+サイドバーの背景
  #center  
  .content 記事欄全体
  .content p 記事内の段落
  .content blockquote 記事内の引用
  .content li 記事内のリスト
  .content h2 記事の日付
  .content h3 記事のタイトル
  .content p.posted 記事のフッター全体
  #calendar カレンダー全体
  #calendar table カレンダーの曜日・ 日付部分
  #calendar caption カレンダーのタイトル
  #calendar th カレンダーの曜日
  #calendar td カレンダーの日付
  #comment-data コメント入力欄 ( 「内容」以外)
  .content-center  
  .comment 記事のフッターのコメント部分
  .content-bottom  
D .date-footer  
E .entry-center  
  .entry 個別の記事部分 (タイトルからフッターまで)
  .entry-body-center 記事欄の一行目
  .entry-body 個別の記事部分 (本文のみ)
  .entry-body-text  
  .entry-body-bottom 記事のフッター部分
  .entry-bottom  
F #footer  
H h1 タイ トル部分
  h2 サブ タイトル、サイドバーのリストタイトル 記事の日付
  h3 記事 のタイトル
I .img-full 挿入した画像の最大状態
  .img-thumbnail 挿入した画像の縮小状態
  .image-thumbnail img 「マイフォト」のサムネイル
  .img-link  
L #left 左サイドバー全体
  .link-note サイドバーの「プロフィール」、「マイニ フティ」、「RSS」、 「マイリスト」
M #main-center  
  #main  
  .module-typelist module list  
  .module-header h2  
  .module-center  
  .module-content module-body  
  .module-list-item li サイドバーのリスト内の項目
  .module-bottom  
  .module-content module-body typelist-plain  
  .module-syndicate module  
  .module-content link-note  
  .module-calendar module  
  .module-categories module  
  .module-archives module  
  .module-content  
  .module-recent-comments module  
  .module-recent-trackbacks module  
  .module-nifty-rss-reader module  
  #main-bottom  
P .photo  
  #powered  
  #pagebody  
  #pagebody-inner  
  .post-footers 記事のフッターの日付
R #right 右サイドバー全体
  #recent-entries サイドバーの「最近の記事」
  #recent-comment サイドバーの「最近のコメント」
  #recent-trackback サイドバーの「最近のトラックバック」
S .sidebar サイドバー全体
  .sidebar h2 サイドバーのリストタイトル
  .sidebar ul サイドバーのリスト項目(番号付き)
  .sidebar li サイドバーのリスト項目
  .sidebar img サイドバーの画像
  .sidebar-center  
  .sidebar-bottom  
  .separator 記事のフッター項目を区切る縦線
T textarea#comment-text コメント入力欄
  .typelist-note  
  .trackback 記事のフッターの「トラックバック」
U ul.module-list サイドバーのリスト項目全体

*この記事にコメントを書く*


| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006/06/04

第32回:自分専用のfavicon(ファビコン)を付けてみよう

favicon(ファビコン)とは、

FAVorite ICONの略で、 ウェブブラウザのお気に入りリストやタブに現れることのある、ウェブサイト独自のアイコン。
(はてなキーワード 「favicon」より)

のことです。
例えばココログのログイン画面をブラウザで開くとアドレスバーのURLの前に「ココログ」の文字が表示されます。

Cocolog_favi1


これが「favicon」です。

今回はこれを自分のブログに設定する方法です。

手順

事前準備1:favicon用の画像を準備する

「ペイント」などの描画ソフトで正方形の画像を作成し、自分のPC内の判りやすい場所に保存する。
※ favicon自体は16px×16pxの大きさですが今回は後でアイコンファイルに変換するツールを通し自動的にこの大きさに縮小するため、 元画像の大きさはもっと大きくても大丈夫です。
※但し、実際に使う大きさはあくまで16px×16pxですから、その大きさに縮小されることを考えて画像を作成しましょう。
作成した画像は「jpg」「gif」「png」のいずれかの拡張子で保存して下さい。

事前準備2:画像をfaviconに変換する

「Favicon Japan」さん提供の 「Favicon自動生成」を利用して、画像をfaviconに変換します。

  1. 「Favicon Japan」 さんにアクセスし、トップページの「Favicon自動生成」欄にある「参照」ボタンを押す。
  2. 「ファイルの選択」ウィンドウが開くので、上記で保存した画像を選択し「開く」ボタンを押す。
  3. 元のページに戻るので「faviconを作成する」ボタンを押す。
  4. 「preview」部分に出来上がりのイメージが表示されるので、それでよければ「DownLoad」ボタンを押す。
  5. 「ファイルのダウンロード」ウィンドウが表示されるので「保存」を選択し、自分のPC内の判りやすい場所に保存する。
    ※この場合、「ファイルの種類」は「全てのファイル」 にして下さい

【'07/02/24追記】
※「Favicon Japan」さんのツールは時々変換に失敗することがあるようです。
※同様の処理をしてくれるサイトを2つご紹介します。(いずれも海外のサイトで説明は英文ですが、操作は簡単です)
■DeGraeve.com内の 「favicon editor」→注意:変換できるのはpng形式のみ/元画像を16×16pxで作成/ダウンロードファイルは「zip」形式(解凍ソフトが必要)
■HTML-kit Tools内 「Favicon from pics」→注意:ダウンロードファイルは「zip」形式(解凍ソフトが必要)

以上でfavicon用ファイルの完成です。

ココログにfaviconファイルをアップロードする

上記で作成したファイルをココログのサーバーにアップロードします。
アップロードの方法は別ページ、
『基本1: ファイルのアップロード』
を参照して下さい。
<'06/06/06追記>
※アップロードの場所について
「ホーム(ルートディレクトリ)」を指定しないとIE6には表示されない
との情報を「風柳亭」 の風柳さんから頂きました。(風柳さん、ありがとうございました)
※IEをお使いの方は参考にして下さい。
※詳細は風柳さんのコメントを参照して下さい。

faviconを表示するための設定をする

  1. 上記の『基本1: ファイルのアップロード』の5.で表示された画像の名前をクリックしてページを開く。
    ※上記でアップロードした画像が表示されているはずです。
  2. ブラウザのアドレスバーにそのファイルの保存先のurl(http://~)が表示されるので、これをコピーして「メモ帳」 などに貼り付けておく。
    ※この時urlの最後(つまりファイルの拡張子)が「http://~.ico」になっていることを確認して下さい。 これ以外の拡張子ではfaviconとして使えません。
    ※別窓が開いているので、閉じずにそのままにしておけばコピーはしなくてもOKです。
  3. 「管理ページトップ」→「ブログ」タブ→(便利メニューから)「設定の変更」を開く。
  4. 「ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ)」 欄に下記のタグを入力する。

    <link rel="shortcut icon" href="○○○">

    ※○○○=faviconファイルの保存先url(上記2.でコピーしたもの)に置き換えて下さい。
  5. 画面下方にある「変更を保存」ボタンを押す。
  6. ページに「サイトに反映」ボタンが表示されるので、これをクリックする。
  7. 反映する範囲を指定して「反映」ボタンを押す。
  8. 「反映しました」画面が表示されたら終了。

以上です。
上手くできましたか?
自分のブログを表示してみてアドレスバーに作成した画像が表示されていればOKです。
※ブラウザに反映するまでにしばらく時間が掛かる場合もあるようです。

私は単純にココログカラーのオレンジを背景色にして、「初めて」の「は」の字を入れてみました(笑)

当ブログのfavicon


 

おまけ:faviconを削除、変更する場合

一度設定したfaviconを削除または変更する場合、通常はタグを削除するか、上記の手順を繰り返して新しい参照先を指定し反映させれば大丈夫なはずですが、場合によっては以前のfaviconが消えないときがあるようです。
その場合ブラウザの「ファイルの削除」を実行すれば削除、変更が有効になるはずです
但し、ブラウザによってはfavicon用の保存フォルダーを別に持っていて、そこのファイルを削除しないと変更が有効にならないものもあります。(例:Sleipnirなど)
その場合は、PC内のファイル検索で「favicon」ファイルを探してその中の該当のデータを削除してから、修正をかければ反映するはずです。

ここがポイント

  • faviconはブラウザの種類によって、 表示されるものとされないものがあるようです
    「Favicon Japan」 さんにブラウザごとの対応表がありますので、詳しくはそちらを参照して下さい。
    ブラウザ別ファヴィコン対応表
  • (個人的なPC環境のせいだと思いますが)私の場合「Favicon Japan」 さんのツールでは上手くいかなかったので下記のサービスを利用しました。
    「degrave.com」「Favicon Editor」
    これは表示されている16×16マスの方眼の中に一つずつドットを打って画像を作成していくツールです。
    作成後、「make favicon」ボタンを押すと下に原寸の画像が表示されますので、その画像を「右クリック」→ 「名前を付けて画像を保存」で自分のPC内に保存します。
    ※「make favicon」を押した後でも、何度でも修正可能です。出来上がりの様子を見ながら修正を繰り返して作成できます。
    あとは、上記の【faviconを表示するための設定をする】と同じ処理でOKです。
  • favicon用の素材を配布されている素材屋さんもあるようなので、「自分で画像を作るのは難しい」 という場合はそちらを利用するのも一つの方法です。
    ※「favicon素材」などをキーワードに検索すると出てきます。
    その場合、画像は変換しなくてもfaviconとして使えるファイルに(多分)なっているはずですので、上記の設置方法の 【faviconファイルをダウンロードする】から始めて下さい。
    ※素材サイトから素材をお借りする場合は、必ず利用規約を読んでその範囲内で利用しましょう。

お世話になりました

「FaviconJapan」さん
「degrave.com」
■素材サイト 「PRISM」様<記事内のボタン素材>


*この記事にコメントを書く*


| | コメント (39) | トラックバック (8)

カスタマイズ・サンプル<No.3:sea glass>

デザインを変更しました。

といっても画像を差し替えたくらいしか大きな変更はないので、わざわざ「サンプル」として記事を書くほどでないのですが… ^^;
取りあえず、キャプチャー画像と簡単なポイントだけ書いておきます。

sea_glass


今回は画像はすべて写真ではなくてイラスト素材を使用しました。
透明感のある丁寧で美しいイラストのセット素材が豊富な『季節素材 雲水亭』さんからお借りしました。

■壁紙

body部分に横長で左端だけにイラストが入った壁紙を敷き詰めています。

今回使ったような画面の端に一列にならぶタイプの壁紙はよくありますが、ブログの壁紙として使う場合サイドバーにイラストがかぶってしまうことがあります。
ブログは「記事を読んでもらうこと」が目的の第一だと思いますので、それによって文字が読みにくくならないような素材を選ぶのが重要です。
例えば、今回ここで使った壁紙のように文字が沈まないような淡い色を使ったイラストを選択するのも一つの方法です。
濃い色の素材を利用する場合は加工が可能な素材ならば画像ソフトを使って元画像の色を多少調整するか、思い切ってサイドバー部分は透明にせず背景色を指定して壁紙は消してしまうなどテキストの可視性を高めるための工夫をしましょう。

■タイトル画像

タイトルの右側の画像は、バナー用の画像を作ったのではなく『雲水亭』さんからお借りした画像(190px×145px)を#bannerのbackground-imageとしてそのまま指定して表示しています。
タグはこんな↓感じです。

#banner{
padding-top:10px;
padding-left:80px;
background-image:url(画像のアドレス);
background-repeat:no-repeat;
background-position:right top;}

この方法は簡単ですが、大きな(高さのある)画像を表示するには#banner部分にもそれ以上の高さを確保しないと途中で切れてしまう場合があるので注意しましょう。
当ブログの場合はサブタイトルが5行分もあるのでそれだけで高さは充分でしたが、普通はこんなにサブタイトルが長いブログはあまりないと思うので(笑)その場合は上記の#bannerへ指定したタグの中に

height: ●px;

を追加すれば高さが調整できます。
※●は画像の大きさ(高さ)に合わせて数字を入力。
試してみて下さい。

ちなみに、上の方に記述してあるpaddingは文字位置の調整です。
壁紙がタイトル部分にも食い込んで来ていたので、壁紙にかからないように左に余白を取って文字位置をずらしました。

…と、前回のデザインから変更したのはこのくらいです。
他には素材に合わせてスクロールバーと、タイトル行頭のラインの色を変えたくらい。
それでも、かなりイメージが変わってみえるのはひとえに素敵な素材を提供してくださる素材サイトさんのおかげです。
ありがとうございます(^^)

お世話になりました

■素材サイト「季節素材 雲水亭」
■素材サイト 「PRISM」様<記事内のボタン素材>


*この記事にコメントを書く*


| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年8月 »